企業情報

Company
社名 ミュージックセキュリティーズ株式会社
英文社名 Music Securities, Inc.
本社所在地 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号 丸の内二丁目ビル1階
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設立 2001年11月26日(創業2000年12月)
資本金 2億2500万円
登録番号 第二種金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第1791号
加入協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
事業概要
  • 事業投資型クラウドファンディング「セキュリテ」 の運営業務
  • 私募ファンド組成・取扱業務
代表取締役 中園 浩輝
取締役 渡部 泰地
山辺 紘太郎
関根 照明
竹下 省吾
佐藤 岳雄
都 えみ
監査役 田島 功
顧問(CNO:Chief Narrative Officer) 西野亮廣  CNO就任について
主要株主 肥銀ブリッジ投資事業有限責任組合

沿革

History

2000

ミュージックセキュリティーズ創業

ミュージックセキュリティーズ創業

「才能や夢、熱意はあるが、楽曲を制作する資金が足りない」そんなミュージシャンが、ファンから直接出資を受けて自由に音楽制作に取り組める仕組みを実現するため、ミュージックセキュリティーズ(直訳:音楽・証券)を創業。匿名組合契約(商法第535条)を活用し、楽曲の売上を出資者に分配する新たな資金調達モデルを構築。

2001

第1号音楽ファンドを募集

第1号音楽ファンドを募集

第1号音楽ファンド「BOLERO-1」の募集を開始。ファンが1口1万円から出資し、CD制作を支援するとともに、売上の一部を受け取る仕組みを実現。

2007

音楽から幅広い事業分野へ展開

音楽から幅広い事業分野へ展開

「神亀ひこ孫ファンド」の募集を開始。音楽に限らず、独自の技術や志を持つ事業者を支援する仕組みへと事業領域を拡大。

2008

第二種金融商品取引業者として登録

金融商品取引法の施行に伴い、第二種金融商品取引業者として登録。

2009

「セキュリテ」サービス開始/日本初のマイクロファイナンス・ファンド組成

「セキュリテ」サービス開始/日本初のマイクロファイナンス・ファンド組成

マイクロ投資プラットフォーム「セキュリテ」を開始。
セキュリテとは、証券を意味する“セキュリティー”と、“担い手”をつなぎ合わせた造語。
第1号として「ぶった農産特別栽培米コシヒカリ2009」を募集。

日本初となるマイクロファイナンス・ファンド「カンボジアONE」の募集を開始。

2010

日本初のプロサッカーチーム応援ファンドを募集

日本初のプロサッカーチーム応援ファンドを募集

プロサッカーチームを応援する「ヴェルディドリームス2010」の募集を開始。

2011

セキュリテ被災地応援ファンドを組成

セキュリテ被災地応援ファンドを組成

東日本大震災からの事業再建を長期的に支援するため、寄付と投資を組み合わせた「セキュリテ被災地応援ファンド」を募集。
被災事業者38社に対し、延べ29,200人から総額10.9億円を調達。
被災企業の新規融資や事業再建を後押し。

2013

地域展開を本格化

地域展開を本格化

大阪に初の支社・地域子会社を設立し、「セキュリテ大阪ファンズ」を開始。自治体や鉄道会社との連携を進め、地域活性化型ファンドを拡大。

2014

国際機関との連携を開始

国際機関との連携を開始

米州開発銀行グループと連携し、ペルーの小規模農家を支援する「Abaco小さな農家応援ファンド」を募集。

2016

熊本地震被災地応援ファンドを組成

熊本地震被災地応援ファンドを組成

熊本地震を受け、寄付と投資を組み合わせた「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」を募集。

2017

国際機関が「共感型金融」として評価

国際機関が「共感型金融」として評価

米州開発銀行とJICAの共同調査において、セキュリテの仕組みが「Empathy Driven Funding」として紹介され、中南米の中小零細企業を支える新たな金融手法として評価。

2018

国内初の広域連携型ソーシャル・インパクト・ボンドを組成

国内初の広域連携型ソーシャル・インパクト・ボンドを組成

広く個人投資家から資金を調達する、国内初の広域連携型ソーシャル・インパクト・ボンドを組成。

セキュリテ被災地応援ファンド初償還

セキュリテ被災地応援ファンド初償還

「斉吉商店ファンド」が被災地応援ファンドとして初めて償還を迎え、償還率171.2%を達成。

2019

大学連携プロジェクト「Securite ACADEMIA」発足/文部科学省認定

大学連携プロジェクト「Securite ACADEMIA」発足/文部科学省認定

大学の研究成果の社会実装を支援する「Securite ACADEMIA」を開始。第1号として「京大発VB大腸がん個別化医療ファンド」を募集。
その後、文部科学省の「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」に認定。

2020

国内金融機関と合弁会社設立

国内金融機関と合弁会社設立

九州フィナンシャルグループ、九州電力、熊本第一信用金庫と共同で、株式会社グローカル・クラウドファンディングを設立。

楽天証券との連携

楽天証券と連携し、証券会社による事業投資型クラウドファンディングの取扱いを業界で初めて開始。

2021

東日本大震災から10年 新たなプロジェクト発足

東日本大震災から10年 新たなプロジェクト発足

アスクル株式会社と連携し、東日本大震災から10年を機に新たな復興支援プロジェクトを開始。

「しなの鉄道」新型車両設備投資ファンド募集

「しなの鉄道」新型車両設備投資ファンド募集

第三セクター鉄道会社の車両更新を支援する日本初の「しなの鉄道 車両更新応援ファンド」を募集し、第9回プラチナ大賞「優秀賞・新時代のファイナンス賞」を受賞。

独自の社会的リターン指標を設定

独自の社会的リターン指標を設定

ファンドの社会的インパクトを可視化する独自の「社会的リターン指標」を導入。

2022

フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド設立

フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド設立

持続可能な水産業と海洋環境の保全を支援する「フィッシャーマンジャパン・ブルーファンド」を設立。投資と寄付を組み合わせたブレンドファイナンスを推進。

日本の組織として初めて、国連の「持続可能なブルーエコノミーファイナンスイニシアチブ」に加盟。

2024

肥後銀行グループと戦略的資本提携

肥後銀行グループが運営する肥銀ブリッジ投資事業有限責任組合と戦略的資本提携。
新経営体制のもと、経営基盤と金融スキームの強化を推進。

1,000本目のファンド募集開始

1,000本目のファンド募集開始

「熊本 牛深で作る旨味『うまみぶし』ファンド」で通算1,000本目のファンド募集を開始。

2025

「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台ファンド」を募集 <国内最高額となる4.8億円を調達>

「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台ファンド」を募集 <国内最高額となる4.8億円を調達>

キングコング 西野亮廣氏の「みんなで一つの作品を創り上げたい」という想いのもと、映画の制作・宣伝・公開に必要な資金の一部を募集。
募集開始から約34時間で、2,193人から総額4.8億円を調達。
国内の事業投資型クラウドファンディングにおける最高調達額を更新。※当社調べ

2026

「チャリチャリ 地域インフラ投資ファンド」が「JFIA 2026」優秀賞を受賞

「チャリチャリ 地域インフラ投資ファンド」が「JFIA 2026」優秀賞を受賞

チャリチャリ、三菱UFJ信託銀行、インパクトサークル、当社の4社で実現した地域の交通課題解決に資する「金融の地産地消」モデルが評価され、金融イノベーションアワード「JFIA 2026」のコラボレーション部門で優秀賞を受賞。