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リスクとリターン

投資家の皆様にご理解いただきたいリスクとリターンを質問形式にまとめてみました。
リスク
Q音楽ファンドに出資して投資家になったら、株式みたいに売ったり買ったりできるのでしょうか? 残念ながら、音楽ファンドの投資家としての地位を他人に譲渡もしくは第三者と売買する市場は現在のところございません。
Q例えば10,000円出資したら、必ず10,000円は還ってくるのでしょうか? ミュージックセキュリティーズの音楽ファンドは元本を保証するものではありません。 契約期間中の売上枚数によっては元本を割ってしまうことも考えられます。 しかし、予想損益分岐枚数は、必ず契約前に公開しておりますので、それを参考に出資を検討して頂くことは可能です。 また、運用期間中は月に一回以上、投資家の皆様に運用状況をご報告しております。
Q他に考えられるリスクはありますか? アーティストに係る不測の事態(例えば病気、事故、犯罪に巻き込まれるといったこと)や、 レコードの売上に重要な影響を及ぼす事象が起きた場合、投資家の皆様にとってはリスクになり得ます。 しかしながら、そのようなことがないようアーティストも関係者も日々細心の注意を払っております。
Qミュージックセキュリティーズ自体に関するリスクもありますよね? 万が一、不測の事態が起きて会社事態の営業が困難になった場合、出資金の返還が行われないといったリスクが考えられます。
リターン
Q音楽ファンドに出資したら、どの程度の利回りが見込めるのですか? ファンドによって、利回りは異なります。ファンドごとに損益分岐枚数が設定されており、 契約期間中の売上げ枚数に応じて、利回りが決定されます。2006年8月時点までの実績ですと、 15のファンドが契約期間を終え、投資家の皆さまに償還させて頂いており、年利換算の利回りで0%~32.87%となっております。利回り実績の詳細はこちらをご覧ください。
Qその他に考えられるメリットはありますか? 弊社では、音楽ファンドからのリターンとして、配当金などのリターンをファイナンシャルリターン、 お金以外のファン・投資家の方のコミュニティにとっての価値のリターンをコミュニティリターンとして、 2つのリターンを考えております。両方のリターンを最大化し、投資家の皆様にご満足いただけるよう企業努力を行っております。
コミュニティリターンとは、株主特典と近い考え方でありますが、お金のように誰にとっての価値のものに対して、 投資家の皆様にとっての独自の価値があるものを考えております。
具体的には、ファンドごとに異なりますが、CDのジャケットのクレジットにお名前の記載、オリジナルDVDのプレゼント、 ライブのバックステージへのご招待など、投資家の皆様のニーズに合わせて、 お店で買うことができない価値をご提供させて 頂いております。
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