
CRXとは
CRXとは、今までにないユーザー(ファン)参加型の「プロモーション+資金調達方法」です。
これまでのアーティスト・レーベルとユーザー(ファン)の一般的な「制作者・販売者」と「消費者」、「情報発信者」と「情報受信者」という明確な境界線が存在する関係でした。
しかし、インターネットの社会において、ユーザー(ファン)の力が大きくなってきている今、
ユーザー(ファン)と一緒に資金リスクと権利を共有し、プロモーションも一緒に行い、
収益をシェアするという「新しいユーザー(ファン)参加型」の音楽プロデュース方法に挑戦する、
それが「Copy Right eXchange」です。
まずは、「Copy Right eXchange」への参加ご希望の場合は、アーティスト会員登録へ。
※原盤権を保有するレーベル・プロダクション、アーティスト本人それぞれの単位でのご登録が可能です。
新規アーティスト会員登録をする
ユーザー参加型のプロモーション
個人のメディア(ブログ・SNS)からブームを起こす
アーティストや楽曲に共感した多くのユーザー(ファン)と少しずつの権利を共有し、ユーザ(ファン)のブログやSNSなどのメディアを活用してプロモーションを展開することが可能です。
権利を購入したユーザー(ファン)が利用できるプロモーションツール「MSレコメンダー」も用意しております。
ユーザーによるアーティストブログプロモーションツール「MSレコメンダー」
ユーザー参加型の資金調達
原盤配信権を販売
楽曲のインターネットネット配信に係る権利(原盤配信権)を販売することが可能です。
このCRXを利用することにより、将来得られる音楽配信の収益を、先に回収することができます。
また販売する権利の割合、価格はアーティスト/レーベルの皆様がご自由に設定して頂けます。
下記に具体例を紹介します。
【解説】
原盤配信権のうち50%を5万円で販売。
・ミュージックセキュリティーズが販売価格の5万円を小口化してユーザーへ販売します。
・ユーザーへの販売終了後、4万9千円がアーティスト/レーベルの方に支払われます。
※当社の販売手数料:ユーザーへの販売金額の10%
・その後、音楽配信で得られる収益(当社の手数料を控除した金額)の50%をアーティスト/レーベルへ、残り50%をユーザーへ分配します。
※当社の音楽配信代行事務手数料:印税収益の10%
【解説】
原盤配信権のうち100%を10万円で販売。
・ミュージックセキュリティーズが販売価格の10万円を小口化してユーザーへ販売します。
・ユーザーへの販売終了後、9万円がアーティスト/レーベルの方に支払われます。
※当社の販売手数料:ユーザーへの販売金額の10%
・その後、音楽配信で得られる収益の100%をユーザーへ分配します。
※当社の音楽配信代行事務手数料:印税収益の10%
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