こんにちは。
ミュージックセキュリティーズのイノオです。
本日は、当社とえこふぁーむさんで一緒に企画させて頂いた
イベントの様子を私の方からご報告です!
えこふぁーむ×kurkku kitchenディナーイベントは、
3月10日に開催され、多くの方にお越しいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
イベントの様子をレポートさせていただきます。
会場は東京神宮前のKurkku Kitchen。


総勢、26名の会となりました。

最初に、中村専務より簡単なご挨拶。

そして、セラーノ工房の尾島さんが
乾杯のご挨拶。

そして、お酒とおつまみをお楽しみいただきながら、
えこふぁーむの映像をもとに、
中村専務より、えこふぁーむの取組みをお話
させていただきました。
そして、早速、えこふぁーむの放牧豚のお食事です。
今回のメニューは、えこふぁーむ尽くしの特別メニュー。
野菜も豚肉もすべてえこふぁーむで、諸橋シェフに
作っていただきました。
まずは、スープから。
「尾島さんのサルチィチョンとえこふぁーむ野菜のガルビュール
温泉卵とパルミジャーノのガレット添え」

中に入っている豆もえこふぁーむで生産しました。
つづいて、「えこふぁーむのソーセージ・ハムと野菜のサラダ 」
ハムもしっかりローストされています。

この野菜も、今回のファンド対象事業になっている、西洋野菜です。
とっても味が濃くて、美味しかったです。
そして、いよいよ、メイン料理。
「えこふぁーむ肝付豚 骨付きロースの4時間焼き」

とってもジューシーで、最高でした!
諸橋シェフにも、ご挨拶をしていただきました。
「えこふぁーむさんとは、kurkku kitchen ができて以来、
使わせていただいています。
たぶん、一番長く使っているお店です。
最初は、ap bankがえこふぁーむさんに融資をしているので、
エコから関係が始まったのですが、料理人の私としては、
やはり美味しくないと意味がないので、美味しい豚肉を作って
頂けるのでお付き合いさせていただいています。
えこふぁーむさんの豚は、ご存知のとおり、半自然で育ててるので、
正直、味は安定しません(笑)
でも、調理をすると、どれも美味しいという領域に入ってくるのが、
えこふぁーむの豚の特徴です。
幸せそうな豚を使わさせて頂いて光栄です。」
そして、デザート。
やはり、14ヶ月かけて愛情たっぷりに豚を育てたえこふぁーむさん、
それをさらに800日かけて、生ハムにした尾島さん、
そのお二人と一緒に、作っていただいたものを食べれることは
とっても美味しく、そして光栄でした。
また、これからもこういった機会を企画してまいりますので、
ぜひとも、ご興味ある方はご参加ください。